2020年11月03日

パイロットカスタム自己歴史

今度の趣味文の僕の記事がパイロットカスタム遍歴というお題で書くので自分の使った万年筆を探しているのだが、これがなかなか見つからない。鮮明に覚えているのは高2になった時に、しっかりした万年筆が欲しくて、青森の成田書店で買ったのがパイロットカスタムのステンレス縦じまのモノである。パイロットカスタムが登場したのが1971年なので、ちょうど新発売の時に買ったらしい。とにかく毎日持ち歩いてノートも全部これで書いていた。それが高3の秋ぐらいにズボンのポケットに入れておいて、そのまま座って真っ二つに折れた。で、そこから万年筆の記憶が無い。大学時代のノートを見るとインクで書いてあるので万年筆を使っていたのだろうけど、何を使っていたのか記憶に全く残っていない。それでパイロットのカタログを見ていたら、あれ、これ使ってたと思ったのがパイロットのキャップレス、あとは何も見えてこない。
 それで1979年には論文を書かなければいけなくなって、この時梅田晴夫の万年筆の本を手に入れ万年筆コーナーをイトーヨーカドーが廃止するというので7割引きの時にモンブラン、シェーファー、パーカーを買った。そして1980年にカスタムグランディーが発売になってこれは5本くらい字幅違いを買ったが、見つかったのは2本。兎に角これから家探しです。カタログに懐かしい京橋にあったパイロット本社の写真があった。
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posted by entotsu at 00:52| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする