2021年01月03日

TAKANOのトートバッグに思う

TAKANOの未使用のトートバッグが手に入った。これが携帯入れの小ささからかなり以前の製品だと思われるけど、その縫製デザインが独特で感心しました。これは職人の技術指導が無いと出来ないね。ただ口が少しすぼまった長めのシルエットはユーザーにどう受け取られたんだろう?現在のラインナップからは外されてるので、あまり支持はされなかったのかしら。しかしこの挑戦的なスタイルは好きですねえ。それでこのバッグに刺激されて、もしトートバッグブランドを立ち上げるならどうするんだろうと夢想しました。まずはTAKANOのトート。
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こちらは僕が大好きなフランスのJUST CAMPAGNEのリネントートバッグ。つくり慣れた縫製方法。シンプルだけどお洒落な一品。この感じは経験を積んでこないと難しい。ここは一つのハードルですね。
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こちらはセリーヌのトート。丈夫でかなり重いものを入れても大丈夫。作家の村上春樹さん御用達と聞いて、なかなかやりますなあという感じ。これを選ぶのはかなりバッグ好きですなあ。サイズ感、丈の短いシルエット、これはうまいなあ。
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これは良く使ってる須田帆布。丈夫で帆布の風合いが一歩出てます。
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これはこの頃よく使っているGENTEN。このマチの広さと革の補強でソリッドに立ち上がるので荷物は入るし使いやすい。
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posted by entotsu at 00:03| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする