2021年02月10日

万年筆画教科書顔料インクの巻き

さて万年筆画教科書でカラー顔料インクの説明の作例を作るため。セーラーのストーリアを開発するときに色の設定をどうするかというのでインクの神様岡本さんから様々な色のサンプルが送られてきて、その時にカートリッジの方が使い勝手が良いでしょうとわざわざカートリッジに詰めていただいた。それを狂ったように使ってみて、これはもっと濃くできないか?とかもう少し赤みに寄せられないかとか、それは無理、それならやってみましょうという試行錯誤をずいぶんやった。その時のカートリッジをキャンディー万年筆に入れ直し作例を作っています。ちなみにカラー顔料インクのカートリッジは沈殿があるため市販品ではいまだに難しいそうだ。
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こちらはカキモリインクで作ったレッドセピアで描いた人物頭部。
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2021年02月09日

富士フィルムギャラリーの江戸時代写真展

富士フィルムギャラリーで江戸時代に写された写真が展示されている。その中に風俗写真が多く展示されていて、面白かったのは江戸期には普段はモノを持つ習慣が無かったのは分かるが、運び屋みたいなものが居てすぐに運んでくれたようだ。今回の写真には5例出ていて、一つは背負子で運んでいる様子のモノ、もう一つは女性が湯治に行く時に雇った運び人、生花売り、お大原女の頭に漬物など載せている様子、他人力車、籠である。
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以下は日常生活
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こちらは一橋慶喜、桂小五郎、高杉晋作
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2021年02月08日

上野の森美術館アトリエ展と講師展

今、上野の森美術館アートスクール生徒さん達の展覧会アトリエ展と僕ら講師の作品展も同時開催されています。まずは僕のクラスの生徒さんの作品をご覧ください。
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コチラは僕ら講師の作品展、まずは僕の作品
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それで今国立新美術館の展覧会で以前上野の森美術館アートスクールの生徒さんだった尾川さんが会場の大きなスペースを使って展示されてました。今までで一番の大作です。気合が入ってますよー。
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