2021年02月10日

万年筆画教科書顔料インクの巻き

さて万年筆画教科書でカラー顔料インクの説明の作例を作るため。セーラーのストーリアを開発するときに色の設定をどうするかというのでインクの神様岡本さんから様々な色のサンプルが送られてきて、その時にカートリッジの方が使い勝手が良いでしょうとわざわざカートリッジに詰めていただいた。それを狂ったように使ってみて、これはもっと濃くできないか?とかもう少し赤みに寄せられないかとか、それは無理、それならやってみましょうという試行錯誤をずいぶんやった。その時のカートリッジをキャンディー万年筆に入れ直し作例を作っています。ちなみにカラー顔料インクのカートリッジは沈殿があるため市販品ではいまだに難しいそうだ。
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こちらはカキモリインクで作ったレッドセピアで描いた人物頭部。
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posted by entotsu at 02:12| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする