2021年05月31日

パーカー180,と75

この1か月の間に茨城のリサイクルショップで古い40年ほど前のパーカー180と75を見つけた。流石に茨城なのでこういう古いものはめちゃくちゃ安い。それがどりらも未使用品。しかしどういう流れで今頃茨城に出てくるんだろう?遺品整理でしょうか?この180は僕も40年前に買っていて、結構書きやすいのと裏表両面使えるのが面白くて結構使っていた。表が中字で裏が細字。しかしズボンの後ろポケットに入れて座った時に折ってしまった。この時代ならではペン先の弾力を意識しているのでフラットな三角ペン先が良くしなる。しかしモデルはこの形態のみで発展しなかった。収まっていた箱が面白い。昔はこんなのに入っていたんだけえなあ?カタログまで付いてた。コンバーターはゴム押し。
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こちらはパーカー75.首軸から見ればメモリ付きの環が嵌っているので1963年から1983年製造のアメリカ時代のモノ。当時は万年筆の代名詞はパーカー51か75でしたからね。今見てもこのデザインは普遍性がありますね。万年筆集めの振り出しはモンブランクラッシックとぱーかー75でしたね。
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2021年05月30日

投げ売り始まるロビン。トライディープ、

革を編んでカバンを作るロビンは当時は珍しさもあり、値段設定の安さもあって、あちこちで売られるようになりヒット商品になった。リサイクルショップにも流れてくるようになったが安くても5000円以上はしていた。それが次第に流れてくる個数が増えて値段も下落。新品同様でも5000円。流石にデザイン展開が編み革だけでは飽きられてしまってもしょうがない。それでも2000円以上はキープしていたが、なんとこの前見つけたのは1000円を切った。古くなっただけでどこと言って欠陥は無かったのだが、何しろ油切れしてぱさぱさが始まってた。可哀そうで見るに絶えずい連れてきた。
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こちらは女性に人気のトートバッグトライディープ。新品で1万円くらいで四角の革がコラージュされていて安っぽさはない。なによりこのバッグ帆布製より柔らかくサラッと開いて使いやすく汚れが目立たない。流石にベストセラーらしく軽く、使い勝手も良い。アクセサリーで付いてる真鍮のカギと名札は外されて売られていたが500円。
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久々にディーゼルの質実剛健バッグですぜ。フィルソンのように金塊堀に使っても大丈夫でっせ!しかしなぜこのように無駄に丈夫なモノを作ったのだろう?ポケットも内部に一つだけ。外には無い。縦長で小さくて使いにくそう。しかしこういう無駄なバッグが僕の好みなんです。
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posted by entotsu at 23:53| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月28日

牛久教室モデル合評会

今回のポーズは椅子をまたいだポーズ。椅子の背中が前に来て人体を隠すので苦労していたようです。作品をご覧ください。
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こちらは僕の作品
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