2021年06月13日

牛久教室モデル2回目。

牛久教室2回目のモデル作品進行状況,明暗法の面に合わせたモデリングを行っています。人体のモデリングに対応してバックの盛り上げも同時並行します。盛り上げてはグレージング(透明色のおつゆ掛け)で暗く全体に深みを与えてはまた描きこむことを繰り返します。
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2021年06月11日

カーボンインクのお話

カーボンインクの始まりはリソー化学のプリントゴッコの為に作られたカーボンペンの為のカーボンインクカートリッジ。これが大体27年位前。最初はカートリッジでしか発売されていなかったのでカートリッジの端をカッターで切ってインク瓶に溜めると3箱半で偉いお金がかかった。その後30CC入り350円のプラスチック容器入りが発売された。僕はこれを箱買いしてたと、何かに書いていたのを見た人から、箱で売っていたのはどんな感じだったんですかと質問されて探してみます、と言っていたのがようやく見つかりました。写真のような感じで10個入ってました。
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その後カーボンインクはプラチナが作っていることが分かり、是非市販してくれるようにお願いして、最初にプラチナブランドで出たのが30CC容器。丸善、伊東屋でのみ販売。
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その後大びんが出たが、ビンが中国製で一回ふたを開けるとキャップを閉めてもインク漏れすることが問題になり、しばらく出荷停止。
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それでようやく現在の瓶に代わって安心して使えるようになりました。
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2021年06月10日

都美術館イサムノグチ開催中

イサムノグチの石の作品が大好きである。それが以前勤めていた中高一貫校の父兄に現在は世界的な彫刻家になっている安田侃さんがおられて、安田さんはイサムノグチのイタリア、カラーラ時代の助手を務めていたので、四国高松の牟礼のイサムノグチ庭園美術館の和泉さんとも親しかった。それで、まだ非公開だった庭園美術館を見られるように手配してもらって念願の庭園美術館を見学した。誰もいない美術館を自由に見学できたのは最高の贅沢でした。その後庭園美術館が開館してハガキ申し込みの予約制になってからもう一度訪ねたが30人くらいで1時間の枠の中で解説を聞きながら回ったので初回の感動は得られませんでした。今回の展覧会では大作の石の作品も10点くらい来ているし、大ビジョン映像で庭園美術館を見られるのでイサムノグチを知らない人にはたいへんに良い機会だと思います。また大学の大先輩の写真家、齋藤さだむさんがカタログの写真撮影を担当していたのでカタログも楽しみでした。カタログもぜひお買い求めください。
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