2021年06月09日

上野の森美術館アートスクール火曜昼合評会

今回は下地は自由で様々な下地にモデルが描かれています。光の方向に垂直な面が一番明るい。コントラストの強い方が前に出て見える。この大きく言えば2つの方程式で絵を描くのが明暗法であり、絵画の基礎です。今回の作品では皆さん自分の方向に一歩前進できたのではないでしょうか。では作品をご覧ください。
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こちらは僕の作品です。そう時間 11時間半で教えながら15号を完成させるのはキツイデスネ。キャンバス地を生かして地をつぶさないように描いています。
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2021年06月08日

万年筆画万年筆大集合

さて、個展が2週間後に迫り、ハチャメチャに忙しいです。万年筆画も佳境に入り、今使っている万年筆を並べるとこんな感じです。オーパス88や森さんの金属軸のインク止め式にはカキモリの顔料インクが入ってます。満タンにしておくと延々と使えます。カキモリで調合したレッドセピアやグレイのメテオなどです。万年筆の中には大正時代の石川金ペン2代目のモノも現役で使ってます。大作には何と言ってもフルハルター10周年の50号ペンです。
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2021年06月05日

コブラ、ロビタ、革トランク

このコブラ、フリマに出していた話では定価40000円で買ったとのこと。兎に角形はいたってシンプル。大きなトートバッグにひもが付いただけ。内側にもポケットは一つしかない。革が厚手の柔らかい革を4センチくらいに切って縫製で繋いでいる。この革の柔らかさがまるで鹿革のような感じ。しかしよく思い切ってこんなシンプルなもの作ったし、また売れてるというので若い人の感覚も柔軟だなあと思う。
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こちらはロビタのボストン。こんなもの市販されてたのか?と言うほどひどい作り。形もぐにゃぐにゃでカバンとして立ちません。それがリサイクルショップが強気で6000円もの値段を付けていた。誰がこんなものその値段で買うのだ!と思ってみてたけど一向に値段が下がらない。それが突然投げ売り籠に入っていたので気の毒になって買ってきた。確かに使われた形跡は無し。しかし外側がまだらに変色しているので長い間放置されていたんだと思う。磁石のオンパレードでこれSDカードに影響出るよね。
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こちらはジェニュインレザーのハンドメイドであるとロゴに書いてある。メードインチャイナ。何時もの中国バッグより格段にしっかり作ってある。誰が発注したんだろう?気になるのはトメ金具の所に鉄道車輪のマークが入っている。どこかの鉄道が頼んだのかしら?
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