2021年06月10日

都美術館イサムノグチ開催中

イサムノグチの石の作品が大好きである。それが以前勤めていた中高一貫校の父兄に現在は世界的な彫刻家になっている安田侃さんがおられて、安田さんはイサムノグチのイタリア、カラーラ時代の助手を務めていたので、四国高松の牟礼のイサムノグチ庭園美術館の和泉さんとも親しかった。それで、まだ非公開だった庭園美術館を見られるように手配してもらって念願の庭園美術館を見学した。誰もいない美術館を自由に見学できたのは最高の贅沢でした。その後庭園美術館が開館してハガキ申し込みの予約制になってからもう一度訪ねたが30人くらいで1時間の枠の中で解説を聞きながら回ったので初回の感動は得られませんでした。今回の展覧会では大作の石の作品も10点くらい来ているし、大ビジョン映像で庭園美術館を見られるのでイサムノグチを知らない人にはたいへんに良い機会だと思います。また大学の大先輩の写真家、齋藤さだむさんがカタログの写真撮影を担当していたのでカタログも楽しみでした。カタログもぜひお買い求めください。
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posted by entotsu at 02:56| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする