2021年07月12日

ブックオフで珍しい文庫を見つけました。{文房具の研究}

この中央公論文庫ビジュアル版は1996年に出版されている。この本を見て中谷でべその万年筆倶楽部に入会するので、でべそとの付き合いも25年くらいなのか?と結構短い。この後に自費出版の「4本のヘミングウェイ」とか、作るので万年筆の達人やクロニクルなどその後の5年くらいに作るのでこの辺りは万年筆密度の濃い時間でしたねえ。当時の中央公論の取材は徹底していて密度が濃い。今回も前に持っていた本は行方不明なので読み返してみると実にしっかり取材している。森山さんや酒井さん、土田さんも出ていたのは忘れてました。今読んでも新鮮な内容です。森山スペシャルなんかの話もしっかり出ていて感心する。
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posted by entotsu at 01:20| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする