2021年09月15日

バッグのウレタン使用問題

ウレタンバッグと言えばハンティングワールドが有名だけど、5年目から表面が剥がれ始める。他にも大手ブランドのグッチなんかも内装にウレタンを使ってボロボロになったのをいくつか持っている。安価で高級質感がでるので使われるのだが5年で崩壊してくるのが分かっているのだから、使ったのならそれを明記しないのは詐欺である。しっかり5年しか使えませんと書くべきだ。憧れて数10万円も出して買ったものが5年で崩壊するのは許しがたい。
 さてこのバッグはリサイクルの和モノコーナーで見つけて、やたら凝った革を使って、タンニン鞣しと書いてある。作る工程も、こんなに凄いよと明記してある。それがなんと久々に取り出してみたらボロボロ剥がれてる。なんと、正面と裏面のみ革で上面、側面、底面は革に似せたウレタンでした。完全に騙された。しかしこれ、こんな偉そうな説明書を付けてウレタンを使うなんて、カバンメーカーの恥ですよ。
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posted by entotsu at 01:23| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする