2021年10月06日

DANIEL SMITHの水彩絵の具

世界堂に行ったら新規輸入開始商品としてDANIEL SMITHの水彩絵の具が紹介されていて、試し書きサンプルが置いてあった。使ってみたらすごくいいのだ。シュミンケみたいな溶け方をする。だから相当粒子が細かいのと、さらに面白いのが鉱物を砕いて絵の具にしたシリーズがあるのだ。ラピスラズリなんかを砕いて絵の具にしてある。ラピスラズリはルネッサンスのころ青として使われていたけど目玉が飛び出るほど高い。だから当時は青の量で絵の値段が決まった。現在で唯一ラピスラズリを絵の具として販売していたのはウインザーニュートンで長さ1センチのチューブで1万円もした。それが15mmチューブで2600円だから格安だけど流石にそれだけ売り切れてた。他の鉱物系絵の具も買ってきて試してみたのと、絵の着彩に使ってみました。鉱物顔料で石の建物を描くのだから合いますわよ。
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posted by entotsu at 02:25| Comment(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする