2021年10月14日

謎のプラチナ集団

なんでこの6本が同じ箱に入って棚の一番上に置いてあったのか不明である。プラチナで何か書くために集めておいたにしても、あまりに関連性が無く謎。せっかく出て来たのでご紹介しておきます。まずは、ショートタイプ3本。2本は金戦争時代のモノ、金戦争とはペン先の金の含有量が純金にどれだけ近づけるか競争で日本ではパイロット、プラチナ、セーラーが競って、最終的にはセーラーの23金で決着が付いた。こちらはプラチナの22金と18金。白ペンはもっと古い時代のもので10年ペンと刻印がある。
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こちらは全く関連性のない3本。赤軸のはペン先からみると古いものでは無くて2000円で売られていたもの。3776べっ甲模様は僕のネームが掘ってあり、しかし全くどこで買って掘ってもらったのかが分からない。18金ペン先のモノは、その後銘木シリーズの元になったもの。
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posted by entotsu at 02:43| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする