2021年11月15日

重心コントロールパイロット、ドクターグリップ。

漸くというか、各社が低重心タイプのシャープペンシルを発売しているのにパイロットは静観。ドクターグリップの人気は22年ほど前にテスト監督をしながらシャープは生徒は何を使っているのか机を回りながら調べたところ、70パーセントがドクターグリップだった。流石にその後はクルトガやオレンズ、デルガードが凌ぎを削って戦いが起こっていたが各社が金属を使った低重心タイプを次々発売しているのにパイロットは出遅れてる感じだった。それが今度重心コントロールタイプのドクターグリップが出た。先端の持ち手の部分に金属リングか樹脂を選択して8種類のパターンから選べるそうである。重くなったのは良いんだけど最高数値が27グラム。カベコは28グラム、トンボは37グラム、宅と2ウェイが24グラム、ステッドラーが23グラムだから重量変更の割には物足りない。金属軸プラス重心コントロールくらいやらないとちょっと、奥手ですわ。
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posted by entotsu at 00:10| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする