2022年01月19日

モラビト、クロコダイルバッグ

リサイクルショップの最大の魅力は1・廃盤品など珍しいものが見つかる。2・定価より格段に値が安くなる。3・しかし何と言っても品物の知識が無くて超高額なものを超激安で売ってる事があることです。今回も凄いですよ。ブランド品のコーナーではなくカジュアル品コーナーで型押しのクロコダイル模様の牛革の中に、やけに上品な作りのクロコにしか見えないものがあり、手に取ってみたらなんとモラビトです。手縫いの超高級バッグ。勿論本物のクロコダイル。定価だと100万位するんじゃないかしら?ブランドを知らないのか、見落としたのか、値段は型押し牛革と一緒。有難う!内部も4室ありポケットも2つ。流石にモラビトでスルスル開きます。気分のいい買い物です。カバン談義4に載せよう。
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posted by entotsu at 02:55| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月17日

宝飾師京丸さんのスターリングシルバー万年筆。

したためる展の長原幸夫氏の隣に京丸さんがお店を出していて、プロギアとプロフィットにスターリングシルバーの透かし彫りを施したものが販売されていた。まあ、メーカーモノで手に入れようとすれば30万以上の設定になるだろうし、それが名人京丸氏の手になるもので3分の一の値段で買えるのだから銀好きにはたまらないでしょう。僕も銀軸の手に吸い付く感じがすきなので銭があればねえ!特注したい形はいっぱいあるんですけどね。あとは国産万年筆の定番の形の軸に被せて使えるのが出来ると面白いんですけどね。京丸さんは様々なステーショナリーにスターリングシルバー透かしを作っているけど、このスターリングシルバーカッターは最高の心の贅沢ですぜ。ヤード・オ・レッドのペンなんかにヒントがありそうです。
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posted by entotsu at 23:37| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

万年筆の神様の系譜。3代目襲名。

なんと、長原幸夫氏の息子である卓磨氏(31歳)が幸夫氏の後を継ぐことを決断し浜松町の「したためる展」に参加するとのことで、顔を出してご挨拶してきた。実際には今月から本格的に修業が始まり実際にお客様のペンを対面で研ぐデビューは1年後とのこと。さてさて祖父に当たる長原宣義氏も孫が跡を継ぐとは思っていなかったのではないでしょうか。人生はドラマチックですねえ。
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posted by entotsu at 01:05| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする