2022年03月28日

ユーチューブギャラリーの大阪ポップアップ展

メタバースの原風景のポップアップ展の2回目が大阪靭公園にあるメゾンドアートで行われました。今回もユーチューブ用の撮影がメインだったのですが六本木の展覧会の内容を3分の1入れ替えての展示でした。3日間の開催でしたが大阪万博の勉強会に参加したり、街を動かす人たちとずいぶんお話が出来てなかなか面白かったです。大阪は人とのつながりが濃厚で連携して事に当たる体制が出来ていて感心させられました。街にスタバが少なくて独自焙煎のコーヒー店が繁茂していて驚きました。
今回の展示は向井君という若い作家の人と2人の展示だったのですが今何を考えているのかを聞けて、これも面白かった。靭公園は2日目が雨で3日目は快晴で桜が一気に咲いて綺麗でしたねえ。
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こちらは向井君の作品
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2022年03月24日

色鉛筆基本12色の不可思議

アトリエで借りているアパートの2階に新しくご夫婦が引っ越されてきた。それでご挨拶に来られた時に頂いたのが、なんと三菱ユニ色鉛筆12色セット。なんと実家が文房具店だったそうで店は廃業したのだけれど在庫が残っているのでこういう機会に配っているそうだ。
久々に基本12色セットを見ました。しかし一体誰がこの12本セットを基本と名付けたのでしょう?西洋美学の美の基準はグラデーションと補色対比です。まずこの基本12色には同系色の変化する色が無いのでグラデーションを作れません。補色対比では使える色は反対色の2本だけ。それで教員時代に色鉛筆の会社に使える色鉛筆セットを提案しました。12色で万能に使える組み合わせは不可能なので人物に使えるセット。緑の多い風景のセット、海岸スケッチのセット等10種類ほどのセットを提案しましたが却下されました。この頃水彩セットにはそういう描くモノごとに変化させたセットが出てきました。色鉛筆でもそういう方向に持って行って欲しいです。
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2022年03月23日

マルエム松崎イサブロー1889

マルエム松崎は日本を代表するカバンメーカーだったが2010年に倒産。最後の賭けに出たボーンフレームシリーズ。その後創業者の名前を冠したイサブローも救世主にならず倒産。ボーンフレームの時に取材に行って、亀の甲羅をモチーフにした革の型押しバッグシリーズで、これは面白いと思ったが値段が10万もするので手が出なかった。ボーンフレームにしろイサブローにしろ面白かったのになぜうまくいかなかったのか?ルボナーの親父に聞いたことがある。価格設定を間違えた、アレが安かったら何とかなったと思うとのこと。今回そのイサブローのカタログが出て来て面白かったのになあと思うがメインのバッグが15万である。ちょっと手が出ないよねえ。
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