2022年03月17日

パイロット顔料インク

早速パイロットから発売された顔料インクを日本橋三越ペンステーションで買ってきた。売り場的には伊東屋のワンフロアーの半分くらいの面積。特筆すべきはインク棚の多さでありとあらゆる種類のインクが並べられている。僕は顔料インク以外は興味が無いので買ったのはパイロットだけだが、僕の前に並んだおば様はなんと50万円もインクを買っていた。
以前パイロットで取材した時に顔料インクは作らないんですかという問いに「中途半端な商品としては発売しません」と言われていたので、今回の顔料インクは快心の作なのだろう。期待しますねえ。まず、インク瓶は従来のモノを流用。あくまでも実用品としての価格30CCで1000円である。偉い!敬意を表してKAKUNO新作のペン先の顔にバリエーションのあるクリスタル軸を買ってインクを入れてみた。黒はプラチナカーボンに比べると薄い。青も薄い感じ。ブルーブラックは濃くて使えますなあ!耐水性は5分乾かして水を掛けたけど、全く溶け出さず優秀。
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2022年03月16日

趣味文最新号

今回のお題はYYペンクラブの関西の親方です。親方のイラストは0.2ミリと0.5ミリのシャープペンシル。取材の時に親方が新しいYYペンクラブの織物で作ったペンケースを見せてくれて、これは良いなあ!と言ったら送ってくれた。YURIEブランドの西陣織の特注でプリントではなく織ってあるのが凄い。僕はYYペンを2本持っているが軸材にスモークがかけられているのと前重心にする為に首軸を金属にするとか、軸内に金属リングが仕込まれていたりする。ペン先は刻印を打つとペンに硬さが出るので刻印を排している。
趣味文他の記事で気になったのが書斎館が日本橋三越5階に店を構えたこと。それから、ついにパイロットが顔料インクを3色発売。さすがに質実剛健パイロット。昔からのインクボトルに入れて30ミリで1000円。良いですなあ。もう一つはセーラーのカラー顔料インクが混色可能になったものが出たとのこと。
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2022年03月15日

万年筆で描く線の変化に思う事

久々に福音館のたくさんの不思議の「その先どうなるの」を見てたまたま、その2年後にNHKの英語であそぼ、に描いた「カタツムリとサル」を見ていたら、線が全然違っているのに驚いた。「そのさきどうなるの」は初めて万年筆博士の田中さんに作ってもらった0.13ミリの線が出る万年筆だけで描いたもので、まあこれが大変でやたら時間が掛かって描いた。さすがに硬くガシガシである。それが「カタツムリとサル」になるとのびのび引いている。習うより慣れろですなあ。こちらがまず「そのさきどうなるの」
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こちらが「カタツムリとサル」」
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posted by entotsu at 01:58| Comment(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする