2022年03月11日

イングランド製トランク

牛久教室のSさんが出モノがありましたよとイングランド製のトランクを持ってきてくれた。革がまだ生きていて保存状態が非常に良い。面白いのはタグが付いていて名前と所属部隊が書いてある。要するに戦時中に使われていたモノなのは分かるが、何故に鬼畜米英の時代にイングランド製のバッグを使っていたんだろう?いったいどこで手に入れたんだろう?もし外国で働いていたなら船の渡航シールが貼ってあるはずだが奇麗に何もない。こういう鞄の履歴が面白い。さらに不思議なのがネームタグに毛が生えている。これはいったいどこで使っていたんだろう?厳寒の地でしょうか?カギはアルミだけど形状が面白い。取っ手の押さえが真鍮である。
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posted by entotsu at 00:40| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする