2022年03月29日

万年筆一本差し考察

昔は基本万年筆は1本差しで持ち歩くことが多かった。基本的に革製品で作ってもらったが、1枚革だと毎日首から下げて使っているとまず2か月でクタクタになり2枚重ね、3枚重ねでも4か月でぐにゃぐにゃ。それで布製に変えて、それでも半年で汚れて変えてゆく感じ。小林哲夫氏に厚い革でこれなら大丈夫と言われて使ってみたがその厚さでも半年でっぐにゃぐにゃ。今は老眼鏡も首から下げるので幅広の布製を常用している。さて、以前使用していた一本差しです。小林哲夫2体。中屋万年筆、ハンスオスター、桜細工、桐箪笥職人の1本差し、福室ママ、リュテス、モンブラン、PAGO
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posted by entotsu at 03:17| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする