2022年07月17日

リヒトープ新店舗に行ってきました。

絵画用万年筆を以前2本頼んでいたのの支払いにリヒトープ新店舗に行って来ました。代官山から行ったんだけど地図で見るより近いです。コンクリート打ちっぱなしの新しいビルの1階でこじんまりして、まさに調整して売る店。という感じです。ちょうど森さんが居て、新しい3776見せてもらいました。噂に反してペン先が固いのにビックリ。軸も初代3776より小ぶり。これで44000円かあ!という感じ。初代と新作の形を比較してますのでご覧ください。なんでも二年後には3776のペン先が全部これに変わるという事なので賛否両論が出そうです。
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さてこれが作ってもらった絵画用ペンと成長著しい燕の子
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posted by entotsu at 23:44| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月16日

万年筆資料写真

万年筆の資料写真を整理しているのだが、なかなか今となっては貴重な資料になるものが出てきたので暫時紹介していきたいと思う。今回は久保工業所と高知の白亜堂の山口さんです。まず久保さん。久保さんは現在90歳でこの写真は25年位前のモノ。
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こちらは高知の白亜堂の山口さん。僕が取材に言った頃は体調がすぐれないことが多く店を休業していた。焼けたペン先は高知大空襲で店が焼けた時に後からほりだされたもの 。
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posted by entotsu at 01:03| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月14日

父親のカバン

仙台の実家に両親の墓参りに行って実家によったら45年位前に父親が使っていたバッグを見つけた。母親のは多数あり過ぎるほどあるのだが父親のは初めてである。一緒に住んでいなかったのでどのように使っていたかは分からないが1970年代に使っていたモノだろう。最後の務めは品川に通っていたので通勤で使って、結構傷んでいるので10年くらいは使っていたのではないだろうか。自分のイニシャルの他はメーカーのラベルも何もない。側面から底面にチャックが走っていて荷物が多い時は広げられるようになっている。しかし使った形跡は皆無。だいたい父親は持ち物に頓着しないタイプで、こんな底が広がるバッグなど買うだろうか?イニシャルも付けるとは思は無いので会社からの支給品だろうか。内張も何もないが革は結構重い。この時代の一般的なバッグだとは思うが、どういう物語があるのか分からない。
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posted by entotsu at 03:17| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする