2022年07月13日

万年筆の山田の特注ペン

先日、松本の万年筆の山田を4年ぶりに訪問した時に、御主人の久保田さんから「おれ、もう84だから、目が見えねえし、何時行っちまうかわかんねえから、あんたのデザインしたペン作ってやるからデザインしたもの送ってよ。」と言われて、確かに今作っておいてもらった方が良いなあと思い、早速ペン先とペン芯はこちらで用意するので5本選び出し。設計に入ったのは良いが、さっぱり面白いものが出て来ない。18ミリ直径のエボナイト棒からリング、クリップ無しでデザインするのは至難の技だね。昔のインク止めを引っ張り出してきて見てみるけど、これが成立してるのはリングとクリップがあるからだし、そう考えるとセーラーのキングプロフィット、エボナイト軸はなかなか究極の形が出てるなあと思う。そんなこんなで考え始めましたが当たり前のモノしか出てきませんなあ。
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そういえば、今年も燕がやって来てひなが生まれました。
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posted by entotsu at 02:36| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする