2022年08月24日

パイロット、カスタム842シグネーチャー

マルイさんに頼んでいたパイロットのカスタム842に新しく加わったペン先シグネーチャーが手に入った。新品の842は久しぶりです。流石にパイロット、凛としてます。書き味は極太の感じですよと聞いていたので持ち角度と筆圧で可なり字幅が変化するのが分かった。これは様々にペン先を研ぎだしてもらって調整をしたらなかなか良い素材だと思った。10本くらいを天衣無縫に研ぎだしてもらったら面白いだろうなあ。具体的に書いたものを見ていただければその片鱗がお分かりいただけると思う。
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2022年08月23日

システム手帳の取材

趣味文の清水編集長が今度システム手帳のムックを作るため、僕の所にも取材に来た。とりあえず今まで使っていたものを並べてみた。まずは全容。
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こちらはデンマークのカバン職人のハンスオスターに特注で作ってもらったもの。
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これらはスケジュール管理に使っていた歴代のシステム手帳。
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これはカバン仙人小林哲夫に作ってもらったもの。超厚手の黒革。
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昔流行ったNAVAのシステム手帳。デカくて重い。
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ケイト・スペードの手帳は写真入れ
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フランクリンプランナーのコードバンははがき大イラストをそのまま閉じている。
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プロッターのヌメ革。コンパクトで使いやすかったので多用していたけど。ある日いきなり背中の留め具が外れた。カムが小さくてかろうじて留めてあるかんじ。接着剤が使ってあって、これは弱いよ。せっかく革が良い感じになって来たのにガッカリ。これは改良してくれないと問題ですよ。プロッターファンはご用心。自分で爪を曲げて挟み込んだけどリングを開くのに押す金具が吹っ飛んだ。
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これらは今使っている小型システム。
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2022年08月21日

上野の森美術館アートスクールの夏季特別講座、ペン画で身近なモノを描く。

今回はふでDEまんねん、ではなく細字の万年筆や製図ペンを使って身近なモノを描く講座です。ほとんどの人がペン画初心者で夏休みと言う事もあって学生さんも参加してました。使ったのはプレッピー0.3か0.2ミリが8割。2割がピグマ製図ペン。簡単に万年筆の線の描き方をレクチャーした後描いた作品です。ペン1本ですがほんとに個性が出ますね。皆さん数を描くとうまくなりますよ。
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