2022年11月30日

アトリエ・マルディ合評会

今回は立ちポーズ。完璧なポーズだけに重心、筋肉量が半端ではないのでそのつながりが難しい。今回はローラ下地の上に描いているのでそのバックとの関係も考慮しなければならず明暗法だけでは解決できない問題が山積み。それでも最後は皆さん力押しでまとめた感じです。作品をご覧ください。
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こちらは僕の作品
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2022年11月28日

ル・ボナー学手カバンに思う事

神戸のル・ボナーの学手カバンは定番商品では無くて、たまたまル・ボナーに行った時に修理で来てたもので一目でこれが良いというので注文を出して作ってもらった。製作者は奥さんのハミさんで実に丁寧に作ってある。大きさはバレクストラと同じ比率で縦に普通のバッグより長い。この比率が良いんです。しかし学手風バッグと言うだけあって、学生カバンの幅なんです。昔の学生カバンと比べて見るとほぼ同じ幅でした。ヘルツのブリーフケースなどと比べれば幅は広いのですが、カメラ2台、万年筆ホルダー、革ノート、システム手帳、血糖測定セット、薬等、ティッシュ、資料ホルダー、ペットボトルを入れると、入らない。それでいつもは使えてなかったんだけど。少しづつ無理無理押し込んでいるうちに、だんだんマチが広がって来て、今は全部入るようになりました。この学手風バッグ今が一番僕にとっては使いやすいバッグになってます。
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2022年11月25日

蘇るオノト・プランジャー万年筆

今年のフェンテの会の時に万年筆紙モノ博物館の杉本さんから「オノトの修理が完璧に出来るようになったから、壊れてるのあったら送ってくればいいよ。」と言われて、早速プランジャーが壊れててペンもクラックが入っているボロボロのオノトを送った。今日返送されてきて、まあ、驚いた。プランジャーインク吸入が完璧に作動してじゅぼッとインクが入るのである。インクが途切れなく流れてスラスラ書ける。70年前の万年筆が新品のように蘇った。凄いわ。感動します。僕はオノトはこの1本しかなくてだからオノトの書き味というのをよく知らない。ひらひらぬらぬらと言うオノトはどういうものか分からないので電話を掛けて杉本さんに聞いたらこの万年筆は一般的な普通の書き味だそうだ。字幅はスタブで縦太横細である。こうなると究極のオノトの書き味を試してみたくなりますね。
さらに診断書が添付してあり、事細かく修理内容が解説してある。将来的には広く門徒を開いて修理を受け入れたいとのこと。修理料金についてはプランジャーが4000円インキ止めが3000円、レバーフィラー式が2000円だそうで気軽にアンティークの修理を頼める駆け込み寺が誕生するようである。
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それがもう1本おまけが付いていてこれは日本のノーブランドの軸にプラトンの白ペンを裏から削って薄くして弾力を持たせ先端を細く研ぎだして弾力のある極細にしたものだそうだ。これが素晴らしく書きやすい。これでブランド化できそうである。
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posted by entotsu at 02:10| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする