2022年11月03日

ヘイルメリーマガジンに載りました。

現在発売のヘイルメリーマガジン12月号の特集は、相棒探しの旅ということで、僕は依頼されてモンブラン、ヘミングウエイの相棒として載ってます。ただし、僕のヘミングウエイは長原大先生が世界一の書き味のヘミングウエイにしちゃるけん!ということで裏クロスになっており、とても表の世界ではお見せできないモノになってるのでキャップを嵌めての登場です。バックに写っている女の顔はヘミングウェイで描いたものです。この頃は長原大先生の独壇場の時期であって、まだ取り締まりの厳しくない時代何でもありの正に万年筆のパラダイスの一瞬の輝きの時代だったような気がします。本当に皆が真剣に万年筆の遊びにとち狂っていた鹿鳴館時代とでも言いましょうか。今考えればこれほど万年筆の使い手と作り手が密になった時代は無いと思います。
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posted by entotsu at 01:50| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする