2012年04月30日

ワーグナーインクとムカデ初物

先日のペントレに行った時にはお目当てにしていたタンニン酸鉄のブルーブラック「ワーグナー2012」がすでに昨日のうちに完売。欲しい欲しい!と言ったらエビちゃんがブルーブラックとレッドブラック2種類3本送ってくれた。ありがたいなあ。早速使ってみる。レッドインクはペリカンラストルムペン、書いたそばから紫に変色してゆく。酸化速度が速いのかしら。ブルーブラックはラミーに入れてみた。タンニン酸鉄はやたら酸性が強いので酸に弱い軸やペン先には向かない。また軸内で固めると修理不能になる。なかなか怖いけど怖いものほど魅力的。なんていってもパーマネントが良い。DSCN2319.JPGDSCN2321.JPGDSCN2323.JPG
色合いも素敵でなかなか良い感触。じわじわ濃くなる。どのように変化するかまたお知らせします。それでもっとほかのペンにも入れてみようとインクを洗っていたら出ました。今年初、いきなりです。どうも排水溝から昇ってきたらしい。15センチもある。ムカデです。物凄く強力。刺されるとバッカリ腫れます。洗剤を掛けても、リステリンを掛けてもびくともしません。ムカデコロリをまだ買っていません。そのムカデコロリも実は全然コロリと行きません。一番いいのが熱湯。それでムカデが外に出ないように割り箸で格闘しながらお湯を沸かし熱湯で成仏してもらいました。田舎は大変です。昨年は蛇の脱皮の皮が1.5メートルのが2枚庭にありましたから2匹は住んでます。DSCN2326.JPG
posted by entotsu at 01:13| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする