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【出店】町工場二階空目薬煙突工房
作家・古山浩一の公式ブログ。万年筆、カバンなど。
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2013年04月29日
名古屋の甲斐さんに貰った紙紐バック。その他
名古屋の教室で甲斐さんが紙テープを編み込んで作ったバックを持ってきてくれた。いつの時代なのかが分からないけど紙ひもがある時代だから昭和かしら、編み込みなので裏に挟み込みの部分が持ってきてある。近頃はこれをビニール紐でカラフルにやるのが流行っていて本まで出てるけど、ルーツはこれですね。しかしビニールなどと侮っていてはだめで最近の山菜取りにはビニールひもで編んだ腰籠が使われていて、これほぼその地域の方々の手作りで水けを含んだ山菜を入れて長い間使っているとこれが実にいい味になるんです。それで僕も岩手でわざわざ編んで作ってもらったのですが山菜取りをしないのでいつまでもビニールのままです。このバックは表面にニスなのか柿渋なのか分からないけど塗られていて艶と強度を与えている。しかし良くここまで編みますよねえ。江戸時代は山間部では雪で冬は閉ざされるので気の遠くなるような作業をして物を作っていた。ぜんまいの茎を干して裂いて糸にして編んだ靴下を持っているけど見ただけで凄みがある。
ついでに、竹編の弁当箱。これは真鍮の弁当箱が付いていたそうだからこれ自体は明治から大正あたりかなあ。江戸期に使われていたモノもこれと同じつくり。当時はおにぎり入れ。究極の形ですね。
ついでに個展用に描いている100号。
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