2016年11月27日

新島家バーベキュー地獄顛末

上野の森アートスクール水曜夜間の生徒さんからバーベキューをやりたい!やりたい!やりましょう!となって、都内のバーベキュー施設を使ってバーベキューで話が進んでいたのが内容を聞いてびっくり。なにやらビックテントの下に各バーベキューの簡易焼き場が設置されていて肉野菜などが入ったトレイを貰ってきてそこで焼くのだそうだ。しかし私は大学の時から艱難辛苦の野宿旅をつづけた野外料理の専門家である。悲しい話をして地元の人に恵んでもらった食材をなんとか火を通して食べる。どういうものか想像できない人は映画「砂の器」の親子の放浪シーンを見ていただけると良く分かります。だから決められたトレイと内容証明のない肉と野菜、あの貧弱な焼き場は絶対嫌なのである。それで嫌と言った責任を取って、ひたち野うしくに豪邸を構える生徒の新島さん宅を借りて決行が決まった。新島の家は以前にもバーベキューをやって、なんと焼き場スペースが設けてある。
 そこで今回の目玉は茨城名産ローズポーク。これが4キロ、牛が1キロ、鳥5羽、サツマイモ、サンマ、餅、ワイン16本、さらに日が暮れてから食べる予定のパスタ、ブイトーネのイチジクとベーコンカシューナッツアスパラのカシューナッツ掛け。ほうれん草のフィットチーネ、ベーコンとにんにくの芽、マッシュルームのトマトソース掛け。という食べきれないはずの量を用意したが全部食べて全部飲んだ。人生はバーベキューだ
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posted by entotsu at 22:37| 絵画教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする