2017年03月30日

趣味文謎の宴会

趣味文が15年目を迎え41号が出た。それで執筆者、カメラマン、の人たちへの感謝の集いと言うので用賀まで宴会に行ってきた。感謝と言う言葉が出てたのでお土産に「パイロットカスタム漆」くらいが付くだろうと思ったが入っていたのはノートとクッキー、マスキングテープだった。どうもおかしいと思ったら実は清水さんがエイ出版社長賞をとった受賞祝いだったらしい。あたしらは刺身のツマだったようである。ワーグナーの森さんも来ていておもむろに鞄からユポ紙なるものと、幸夫ちゃんも使っている激落ち手洗いクリーナーを取り出して、「これあげる」と貰った。このユポ紙なるものはプラスチックで出来ていて多孔質で抜群に書きやすいとのこと。実際に鉛筆で描くと確かに滑るように描けるが削り取られ感が強いので筆圧を高くすると鉛筆が真っ黒に出る。だから筆圧を掛けない時との濃淡の差が凄い。万年筆では吸い込みが強いので石膏の上に描いてる感じ。インクが一瞬で吸われてインクがかすれたりもする。マジックインキでは滲みが出る感じ。ボールペンは少々引っかかるような書き味。だから一番相性が良いのは鉛筆でこれは結構使って面白い表現が出来そうだが、なんとこの紙この小さな冊子で500円である。だから超高級水彩紙のアルシュがB1の大きさで3000円だからそれよりも高くなるね。
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こちらは激落ち石鹸使ってみるとかなりざらざら感があり、確かに手に付いたインクは綺麗にとれた。結構手も削れてるようだがクリームがしっかりついているので使用後はツルツルしてる。
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posted by entotsu at 04:05| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする