2017年04月20日

笑暮屋の万年筆

笑暮屋の万年筆は持っていなかったので、今回の取材で1本買ってきた。本当は極太タイプの大型ペン先と特注のペン芯を使ったものが欲しかったのだけれど相当値段が張るので断念。買ったのはシリーズ棗のSタイプ。これまで笑暮屋の万年筆は轆轤で挽いた手作りのものが基本だったのが生産が追い付かなくなり現在は特注のインク止め式轆轤制作のモノと旋盤加工の2路線がとられている。インク止め式は1万円ほど高くなる。僕の買ったのは新しいデザインのものでキャップがマーブルのものと首軸がマーブルのモノがあるがどちらも組み合わせが特注で可能なので僕はキャップがオレンジ、首軸が若葉色を組み合わせてきた。ペン先は14金。流石に職人の手作りを謳っているのできっちり調整されて書き味は良い。
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posted by entotsu at 04:04| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする