2017年05月01日

ハンティングワールド、ポーターバッグ

いよいよ来るべき時が来たというべきでしょうか。立ち寄ったリサイクルショップでハンティングワールドの棒釣り型ダブルフラップバッグが出てた。この形の大型のものは持っていて、すでに表面のウレタンは剥がれ、縁縫いの革もボロボロに剥げて番町皿屋敷バッグになっているが、形は好きなのだ。バチュークロスを辞めればいいのだ。それが僕のより小型の黒色のダブルフラップが1900円で出てた。バッグの内装は剥がれが始まって粉だらけ、外のウレタン剥がれも始まってべとべとし始め。中に物を入れれば粉だらけになり、外に触るとべとべとする。しかし1900円ですから。会計に持っていくと店の人が「大丈夫ですか?べたつきがあるし、中もほら粉が出てますけど。まあ、ハンティングはしょうがないんですけどねえ。」と店の人に言われるくらい。メーカーはなんでこんなになるのを直視しないんだろう?イギリスのサーの称号は何なんでしょうねえ?
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こちらは吉田鞄ポーターのメッセンジャーバッグ。まあ、しっかり作ってあって質感もいいんだけど、特色が弱い。ポケットも珍しく4つしかない。これじゃあフライターグは越えられませんよ。もうちょっとベクトルを変えて作り込めばいいのに。これ売れてんのかなあ?
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posted by entotsu at 03:33| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする