2017年08月04日

1980年代コーチバッグ他

ちょうどこれはコーチ旋風が日本で吹いて叔父様たちのバッグがグローブレザーになったころ、女性用に裏地を付けたシリーズを出した最初の頃の作品。1960年代の超古いコーチのがま口を復活させている。面白かったけど当時は結構高かったと思う。
P8032470.JPGP8032471.JPGP8032472.JPGP8032473.JPGP8032474.JPGP8032475.JPGP8032479.JPGP8032477.JPG
イタリアALINAのバッグ。これは何でしょうねえ?どういうルートで入ってきたんでしょうねえ?ストロー編みのような凝った編みバッグなんだけど作りは結構安っぽい。安っぽい割には凝っている。という変なバッグ。どことなく魅力があるのよ。取っ手も凝ってるけど金属が安っぽいのよ。
P8032481.JPGP8032483.JPGP8032484.JPGP8032482.JPGP8032487.JPGP8032489.JPGP8032485.JPGP8032490.JPGP8032491.JPGP8032492.JPG
こちらはフランスのTEXIERのミニボストンバッグ。エルメスやヴィトンに並ぶような結構な老舗だったらしいのですが、今は2万から3万代のカジュアルが中心のブランドのようです。口金の開け具合とか持ちやすさなんかは長いこと作ってきた感じ。フランスですからどういうとこなのかね?縫い目は安っぽいし、コバ処理も雑なので高いもんじゃないだろうけどね。
P8032494.JPGP8032498.JPGP8032495.JPGP8032499.JPGP8032500.JPGP8032497.JPGP8032496.JPGP8032502.JPGP8032501.JPGP8032504.JPGP8032503.JPGP8032506.JPGP8032505.JPGP8032507.JPG

****鞄談義3・絶賛発売中・フェルマー出版
posted by entotsu at 01:15| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする