2017年09月02日

プラチナカーボンインキ今昔

最新の趣味文の僕の文章はカキモリ顔料インクに付いて書いてますが顔料インク事始めのプラチナカーボンインクのビジュアルについてはのっけていませんのでプラチナ顔料インクの変遷を載せておきます。事始めはプリントゴッコのカーボンペンのカートリッジインクです。これはプラチナがOEM生産していました。こんな感じで当時はリソーデスクペンカートリッジとして販売されていました。僕はこれを20個入りケースを10個単位で注文していました。カートリッジを切って瓶にインクを貯めると大体32本くらいで満タンになります。
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それからリソーからインク瓶でも販売
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その後プラチナが自身で販売を始めた最初のモノがコレ
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それから大瓶になったのだけど中国製の瓶の精度が悪く一旦瓶を開けると中のパッキンがずれて漏れてパソコンをダメにする事件があったのがコレ
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この後、販売停止期間を経て現在のしっかりした瓶になります。
posted by entotsu at 00:04| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする