2017年09月20日

つづら2種

黒姫の帰りに追分の骨董屋に寄った。なかなか面白い、つづらを2種見つけた。大きな方は棒を通して担ぐもので、こんな竹で編んだものは珍しい。保存状態が良いので大きな破れも無い。不思議なのは内張りの和紙が印刷されたものなので江戸時代のモノかと思っていたがもっと後なのかしら?しかし明治になってこんな棒に通して担ぐことも無かったろうから、後で張り替えたモノかしら?底の部分は木組みで出来ていて鉄金具で補強されている。しかし丁寧な仕事だから当時いくらしたのだろう?誰が作っていたのだろう?興味は尽きない。
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もう一つは小さなつづら。何を入れてたんでしょうねえ?なかに入っていた新聞紙は昭和39年のモノでした。何時ぐらいのモノかねえ?
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posted by entotsu at 03:06| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする