2018年03月05日

万年筆の不可思議

勿論絵を描く為に、ありとあらゆる太さ、インクの出、の調整された万年筆を揃えているが、それでも描くのが吸い込みの良い水彩紙なので思った線が出ない。今回も福音館のペン入れで探りを入れる線ではなく1っ発で決める部分を描いていたのだけれど、銅もぴったりしたのが無い。しょうがないので片っ端から万年筆にインクを入れて使ってみたらドンピシャだったのが、この昔金崎さんに戴いたドイツ万年筆。インクの出方といい線の太さといいうまく嵌ったんだなあ。万年筆は不思議です。
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posted by entotsu at 22:39| 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする