2018年03月17日

江戸時代の物売りの風俗本が手に入った

江戸時代の物売りをイラストで再現した本を見つけた。それによればモノを運ぶ6割が天秤棒に荷物を振り分け、他は背負子、風呂敷、などだがお菓子の販売は取っ手の付いた引き出しを使っていたり、面白いのはショルダーの発想もあって、ただしお菓子売りが多い、木の箱にショルダーを付けて斜め掛けで売って歩いた。日本には書類鞄の発想が無く、大きな書類は巻物になっていたので1枚の紙を平らなまま運搬する事例が無かったからで取っ手やショルダーの発想は持っていたのだ。もう少し現存する運ぶための形を文化として検証したいね。
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posted by entotsu at 00:01| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする