2018年04月01日

VIA REPUBBLIKAとマルベリーバッグ

VIA REPUBBLIKAはイタリアの高級バッグだそうだが、これは投げ売りされていた。あまりに質感がしっかりしているので手に持ったら相当な重量で本革であった。機能的にはやたら無駄な空間や使いにくさがあるが革の質は良いし作りも丁寧なので愛着が出てしまう。両側の取っ手の部分が付くところは山なりに盛り上がっていて、確かにぎゅうぎゅう詰め込んでいけば上の方にも入るのかもしれないが無駄。しかし無駄程面白いものは無いので確かに形は面白い。これが男物だったら絶対売れないと思うけど女性は感性なのでしょうか?鞄の形では圧倒的に女性製品の方が自由度が高い。ビニールが付いたままなので未使用品ですね。
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こちらはマルベリーのミニボストン。いったいこのべろべろやぼったいデザインは何でしょう?役立たずの3本磁石止めベルトは何でしょうねえ。構造力学的にも考えられておらずすでにくにゃくにゃ!ポケットも取っ手もベルトも付けただけ。内側には鋲が露出。しかしこういうどうしようもないバッグにも愛着を感じてしまうんですよねえ。これ、ちょっと油を入れてみて変身させてみますね。
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posted by entotsu at 23:50| カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする