2018年07月16日

作品取り掛かり

個展まで作品のテーマを消失空間を作らない、つまり平面構成で色面に空いたところが無いようにして作品化するをやっていた。それでフラストレーションがたまっていたで新作は線表現での空間構成から始めようとなった。クロッキーなどから人物の形を特定し、線的な空間構成を始めた。かなり激しい運動感のあるポーズが出てくるかと思ったら意に反して実にオーソドックスな形が出てきた。これが人間なのか、ミュータントなのか、ロボットなのか、良く分からず。いずれにせよ線の空間構成を主体にしたエスキースなのでどこに落ち着くか不明。
 イメージ的には皆川博子の聖餐城のドイツ30年戦争のイメージが抜けきらないのでどうなるかなア?
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posted by entotsu at 23:49| Comment(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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