2018年08月09日

ランセルバッグとヴィヴィアンウエストウッドのバッグ

ランセルもこんなの作ってたんだというブリーフケース。パープル色の革が良い革で流石老舗のチョイス。兎に角凝ったバッグでエルメスのバーキンよろしく先丸棒に中間外側の壁穴を通してまとめる。しかし鍵が付いているんだけどどうやって使うんだろう?流石なのはバッグの口の広がり具合で簡単にバサッと開くけどその扇型の縫製が上手い。正面ポケット内部は何もなくシンプル。不満なのは取っ手の接合部の金具が安っぽくて使いにくい。デザイン的にもここはイマイチ。
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こちらはヴィヴィアンウェストウッド。素材は柔らかいカーフで手触りが良い。前オーナーは結構使いこんで中の布の汚れは目立つ。しかしまあ考え付いたベルトのアイデアをよくまあ形にしたものだと作り込の良さもあって感心した。ベルトがずれたら致命傷なのに実にきっちり作ってある。どこに依頼したんだろう?中のコンパートメントも前に来るにしたがって段差がある作りで、柔らかい革でここまでやるのは結構難しい。ポケット底部のふくらみもお見事。バッグは楽しいねえと思わせる作品でした。
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posted by entotsu at 01:24| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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