2018年12月14日

抽象画の楽しみ

僕にとっては抽象画は新しい表現を見つけるための実験室のようなもので大きな作品の前でこうやってみたらどうなるだろうというのを延々と試す場所です。最初は小さなエスキースでこれはなかなか良いと思いいざ、2メートルほどの作品にすると間が根けて絵にならない。それでそこからいじり始める。面白いと思うと一転ダメになり、また持ち直してまたダメになる、というのを繰り返して作品にしていきます。今日やった試行錯誤を少々お見せします。今日の収穫はイマイチ下下。どこがどう変わって行ってるか分かりますかね?絵を描くという事はこんなことを延々と繰り返していることなんです。天才だと早いんですけどね。
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posted by entotsu at 00:27| Comment(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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