2019年01月07日

作品の仕上げということ

元々この2点は昨年中に完成する、いや、とっくに完成しているはずだった。小さい方の作品は「真珠のボタン」というドキュメント作品を見てピノチェト政権の虐殺事件に反応して即興で描き初め、大きい方は四角の形が頭に浮かんでそのまま描き始めた。ところが2点とも、終着点を見つけられないままグルグル回りが始まり、このままだと惰性の作品だなあと思ってるときに年末螺旋グルグルのイメージが出て一応新鮮さを復活させたが纏めには至らなかった。鞄談義の対談文章が時間が掛かって、明日から授業が始まる今日になって絵の具を塗りすぎて絵の具の効きがなくなっているので急にコラージュでまとめに入って、とりあえず完成。こういう纏め方をしたことが無いので今まで描いたことがない作品になった。まあ、明日から新作ですわ。
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posted by entotsu at 23:45| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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