2019年04月18日

荒川区散歩

個展が近づいてきてるので、同時並行で進めている作品10数点を完成に持っていかなければならないので、アトリエに籠って仕事する時間が多い。しかしそうなると問題になるのが血糖値で糖尿病になるとインシュリンが出無いので血糖値が下がらない。食事を減らしたりしても痩せるばかりで血糖は下がらない。必要なのは運動で常にある程度体を動かしてないと血糖コントロールが出来ない。それでなるべく歩くようにしてるのだが、万年筆画のモチーフ探しを兼ねてカメラを持って歩いている。今日は上野の森美術館アートスクールに行く前に南千住で降りて三河島まで歩いた。荒川区はまだ昭和の面影が残って居て結構面白い。生徒さんには「先生は汚いものが好きだ」と言われるが経年変化が育んだ複雑な表情は生半可な技量では再現できない。ミケランジェロの言葉に「芸術は単調さを嫌う」というのがある。新しいトタンなんかにはなんの面白味もないが、錆びついて変色したトタンは語り掛けてくるものがあります。
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posted by entotsu at 03:29| Comment(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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