2019年06月01日

万年筆画スケッチの実際

取材などで作品を描くのはどういう風にしているのか質問がありましたので、今回の桶川のイラスト例でご説明します。
基本クライアントがある取材ではクライアントの意向があるので僕がかってに好きなところを描くわけにはいきません。実際現場に行ってこの風景はどうか?と絵になる場所との兼ね合いで描くモノを選びます。当然現場で描く時間は無いので写真を撮って帰ってから描きます。写真は必ず現場の全体風景とアップの写真を多数撮ります。その写真を帰ってから大きめの台紙に張り付けて現場の臨場感を感じられるように配置します。それからラフを鉛筆でとってから万年筆で描きます。今回は森山スペシャルでマンねん。画素数を間違えて経過写真を撮ったためパソコンから撮り直したので見にくくてすみません。
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posted by entotsu at 03:45| Comment(0) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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