2019年06月04日

SUDHAUSのトランクとGUIDO PASQUALIブリーフケース

SUDHAUSは老舗で作ったのはイタリアで発注はドイツの様だが良く分からない。しかしこの大胆なオーストリッチの使い方はなかなかできないでしょう。作りは丁寧なわけではないが作り慣れている感じで手慣れた職人がおいコラショ!と次々に作っている感じ。トランクの中のポケットのある対面の上部のカーブは凝っていてなかなかうまい。ポケットも重厚ではないがデザイン的に考えられている。まあなにより革使いかなあ。このところ出物が少なく面白いものが出てこないがこれは久しぶりに楽しめた。底の部分の鋲はとっくに剥げてしまっていたけどビニールで持ち主が張り付けてあるのが、使いましたねえという感じで好ましい。
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こちらのGUIDO PASQUALIのバッグは日本の明治からある老舗メーカーの青木がOEMで作ったものだけど。これほど厚い革でもOEMで作れるんだと感心した。これと言って特徴は無いがA3ファイルが入るし、なにより革が厚く少々雨に降られたくらいではビクともしない感じ。しかし重いよ。これも使われた形跡は無く長く棚にあったらしく変色している。僕はこの重さの作り方好きですけどね。
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posted by entotsu at 00:12| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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