2019年06月24日

この頃のノートの変化

個展に銀座に行ってたので久々に伊東屋を隅々まで覗いた。一番変化を感じたのがノートで海外のノートの背表紙以外の側面部分にまで印刷されていたのが面白かった。そのうち面白かった2点を買ったのだがどちらも3000円。モールスキンがベストセラーになりノートが2800円もするということに慣れてきた。おかげで高級ノートが国産でも数限りなく作られるようになった。こちらのノートはNUUNAドイツ製。隙の無い見事なデザインで模様の印刷も表紙とコバの部分のずれが無い。中はドット。表紙はリサイクル革。モールスキンの倍くらいの面積厚みがあって3000円。
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こちらは同じNUUNA社のノート真っ黒な外観にページをめくると深紅が覗く。オシャレですよねえ。しかし凄いのは中のグラフ罫線が赤なんです。日本人には出来ないわよねえ。今後の世界戦略はデザインの戦いになりますね。
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posted by entotsu at 23:15| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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