2019年08月20日

ポールスミス、ブリーフケース・CANDIDOショルダー・銀座カネマツハンドバッグ。

ポールスミスのブリーフは一見普通のブリーフにしか見えない。正面の外側に付いた2つのポケットの縁にライムグリーンが見えるくらいかしら。Zipperを開けるとライムグリーンが見えて、オヤッと?なるところがいいのかしら。まあこれだと仕事でつかえるので小さなオシャレというところでしょうか。作りはいたって普通。底の処理も甘いのですでに変形してます。まあ、革はしっとりしてちょっと良い革を厚手に使ってるところはイイトコかも。
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こちらはフィレンツェのCANDIDO。手慣れた作りで蛇腹がガバット大きく大量に開く。このガバット開くの作るのは結構難しいので年期がいります。だからこのメーカーは結構老舗だけどデザインは古いから結構前のものかしら?昔のイタリアバッグっていう感じ。革が傷んでいるので30年以上前かなア。
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こちらも古いよ。カネマツの蛇腹ハンドバッグ。銀座のタニザワに取材に行った時専務が「蛇腹作れる職人が居なくなってねえ!」と嘆かれていたのが40年前だから40年以上前の製品かなあ。なんだか懐かしい人に会ったようなバッグ。
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posted by entotsu at 00:33| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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