2019年08月30日

クロッキーに関するご質問

クロッキーは線で追及すると良いと僕が折に触れ言っているのだが具体的に線を引く場合どのような変化を付ければ良いのかわからないという質問が来たのでお答えします。
 まず、線の基本的な使い方の大事なことは1・線を実線で繋がない。線を途切れさすことによって空間が生まれる。2・線が重なったら奥に在るものの線を手前の線から間を開ける。3・常にペン先を立てたり回したりしてエッジの立った線を引く、要はひとりクルトガ。4・骨の部分が露出する場所で線の質を変える。5・遠くになるにしたがって線の太さを変える。6・髪、体、バックの線は露骨に線の幅や種類を変える。
 生徒さんに勧めているのは10B鉛筆だが僕は合間に生徒さんの指導があるので鉛筆を削る暇がないためコヒノールの5,6ミリ、6Bを使っている。ちょうど今日の牛久教室がクロッキーだったので具体例でお見せします。最初が全体で次が拡大です。色はパンパステルで着彩、全部5分作品。
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posted by entotsu at 01:35| Comment(0) | 絵画教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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