2019年11月18日

ピティリアーノで手に入れたバッグ

なんと、ピティリアーノには革鞄屋があって、鞍なんかも作ったの置いてあったのでかなり古くから作って売る店としてやってきたらしい。革のジャケットなどもあって手広くいろいろなものを作っている。奥に工房があったのだが近所の人が多数たむろして何時までも話しているので、見せてもらおうかと思ったが面倒くさくなって、気に入った1点を買ってきた。何と言うかなア、合理的に作られていて必要最小限の縫製と言う感じだけど、形は伝統が生み出したものかな。革はマットな風合いになってるけど使い込むと艶が出てきそう。
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こちらはゴムタイヤのチューブで鞄を作っているおばさんの店。タイヤは防水だけど作りは紐編みなので雨には弱い。
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ピティリアーノはユダヤ人が多数住んでいて、祖先から伝えられるテキスタイル工芸が盛んである。これもその一つの個人工房で毛糸の手編みで作られたバッグ。緻密で重いんです。中はシンプル。
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posted by entotsu at 00:47| Comment(0) | カバン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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