2019年11月22日

パーフェクトペンシル

今度の趣味分の連載がファーバーカステルのパーフェクトペンシルなので、この頃はパーフェクトペンシル一辺倒で使っている。中でもマグナムサイズにファーバーカステル9000番ジャンボ鉛筆が入るのが分かって俄然実用的になった。だって純正鉛筆はBの濃さしかなくて1本2000円ですよ。9000番ジャンボは300円です。それも8Bまであります。問題は鉛筆が長い時にはパーフェクトペンシルはキャップでしか使えません、やたら短くなってやっと補助軸で使えるのです。50000円もするパーフェクトペンシルがキャップでしか使えないなんて耐えられません。というわけで僕はまず9000番ジャンボ鉛筆を60本買いこみ。ジャンボは6本で1箱のパッケージでした。これをせっせとクロッキーに使っています。5分クロッキー20枚で写真のようにギリギリ補助軸で使える長さになります。12月は上野の森美術館アートスクールの僕の授業が1か月クロッキーになるのでそうすると朝昼晩で1日に80枚描きます。そうするとジャンボ鉛筆が4本、1日で補助軸で使える長さになるわけです。まあこれで60本補助軸用の鉛筆を作ります。パーフェクトペンシル生活楽しいでっせ!
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posted by entotsu at 01:22| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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