2020年04月29日

万年筆を愛でる

すでに仕事休講のため画家生活が1か月になる。好きなだけ絵を描くことはとてもいいんだけど、この頃しんどくなってきてる。理由は簡単で個展が近づいてきてるので絵を完成させなくてはならないからです。試行錯誤しながらああでもないこうでもないと延々と絵を描くのは面白いんだけど、作品として完成し、さらにそれが昨年より自身がどう進展させたか、ということになるとこれはつらくなってきます。そうなると増えるのが逃避です。気が付くと昔の万年筆を引っ張り出してきてインクを入れたりするわけです。今回引っ張り出してきたのは4本。まず最初は森さんと物々交換したウォーターマン。しかしこれレバーが動きません。ゴムが硬化してますなあ、今度森さんにお願いしよう。
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こちらはその昔ペントレーディング会で手に入れたウォーターマン。これはフレックスして縦が太く横が細くなる柔らかな書き味がいいんですなあ。やはり昔のペンは書き味に愛情がありますなあ。
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こちらは萬年筆くらぶで刈谷の岡本さんを訪ねた時に譲ってもらったシェーファーライフタイム。もう!ペン先が凄いんです。万年筆はかくありたい!というペン先です。ペン先は固いんですがインクフォローが良いのでスラスラなんです。
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こちらもシェーファーのライフタイムミニ。これもそそられるでしょう。カッチリ、かわいい、ペン先がっちり。これですよねえ。万年筆の原点を感じさせるモノです。
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posted by entotsu at 01:36| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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