2020年07月18日

プラチナキュリダス雑感

キュリダス売れて売れて品薄状態ということで、マルイに中々入荷せず。2か月前にようやく1本入っていて、否応なしにMのみ。ところがこの個体使って10日ぐらいしたら、やたらペン先が乾くと思ったら、なんとキャップがしっかり戻ってない。初期不良なのかしら、他の人からはまだ誰もクレーム無しとのこと。しかし中国から部品が入らず修理もできないということで返金して終了。年内は難しいとの事。それが先日入荷があり2本残っているというのでFとEFを買ってきた。どちらにもカーボンインクカートリッジを入れるのだが、このインク入れが実に面倒。まず、後ろの軸を外す。安っぽいバネとカバーが露出。次にカートリッジカバーを迷路に沿って外す、次にペン先の付いた細い軸を2回屈折して外す。だからカートリッジと同じ太さのペン軸にカートリッジを押し込むのだが、これが貧相。安いボールペンに芯を指してる感じ。これ、ここまで分解しないといけないのでしょうか?さらにカートリッジカバーを迷路に従って戻すときに1回抵抗がある。それをグイっと押し込むのが不安になる。それに金属カバーが薄いのでさらに心配。これが5000円だったら文句は言わないけど7000円だと考えるなあ。書き味はデスクペンと一緒。ただしノックすればすぐかけるのは確かに便利。太軸なのでパイロットより握りやすい。万年筆画などで線の太さを万年筆を変えながら描くときはやたら便利。キャップの部分にはエストラマー樹脂が塗られていてぴったり閉まるというけれど、エストラマー樹脂は経年変化でべとべとになるので耐久性は心配ですね。FとEFの違いはわずか。
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posted by entotsu at 02:07| Comment(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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