2020年08月10日

NHK、C,W,ニコルの贈り物

ニコルさんの追悼番組があり、東松島の小学校の校長として学校を森に囲まれた木造の小学校として再生し、最後にその学校の再開式に臨んだ痩せたニコルさんを見たら胸が熱くなりましたね。僕が最後にお会いしたのはニコルさんと語る会が、小学校再建の為に時間が取れなくなり終了した8年前になる。番組は森の再生に焦点が当てられ、ニコルさん自身の人生にはあまり焦点が当てられていませんでしたが、僕がニコルさんから一番強くメッセージとして受け取ったのは、現代でも、自分の命を掛けて生きるならばこの世は中々面白いというものでした。番組は4人の対談から進められていきましたが、加藤登紀子、竹下景子、東松島の小学校再生の方と、なんと、アファンの森の番人だった、松木さんも出席していて、最後に松木さんが「ニックは森に今も居ますよ。」と言った後に、司会者が会いたいですか?と聞いたら「会いたい、すごく会いたい」と言っていたのが響いた。この間松木さんに会った時にはそんなこと言ってなかったのに、会いたかったんだなあ、と絆の深さを感じました。
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posted by entotsu at 22:43| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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